
今日で、カオリさんとお会いできるのは最後になります。
仕事がらみといえど、これも縁・・・お会い出来たことに感謝です。
あの声はもう聞けませんが、最後にお顔だけでも見させてもらおうと出向きました。
お集りの面々もミュージシャンが多く、みんな黒い格好をしてても派手なヘアーや首や腕からのぞくタトゥは迫力!
もちろん有名な芸能人の方々もたくさん駆けつけておられます・・・
でも、今日は有名無名関係なく、みなさん普通の人です。
予定時間になり、告別式が始まりました。
場所が教会とあって、荘厳な雰囲気の中、賛美歌(?)の合唱で一気に悲しみと緊張感が走ります。
そして、順に献花・・・
お綺麗な顔で眠られてます。
いまにも、目を開けて「おはよう!」って、言い出しそうなくらい・・・
なので、よけいに心に整理がつきません。
過去に交わした会話がフラッシュバックのように脳裏を駈けていきます。
言葉になりません。
ただ、ただ・・・「なんで?」って、浮かぶのはコレばかり。
あっというまに、告別式も無事に終わり・・・そして
みさなんに惜しまれながら静かに教会から出ていかれました。
これで、本当に最後。
川村カオリさん、いろいろありがとうございました。
残された時間が短いとヒトに言われたからといって、慌てて何かしようにも間に合わないと、身に染みて感じました。
歳を重ねるごとに残った時間はどんどん少なくなります。
もったいない時間の使い方をしないように、後悔のないように・・・
中身のない時間だったと言っても過ぎた日々は戻せません。
生きている間の時間を大切にしていこうと思いました。
本当にお疲れさまでした。